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ひとこと説明

id:mikeppo 金星 リンク 誕生日 2019年2月からHatenaを利用しています 最終更新:

ミックストピックス

 

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6hz以上がノイズしかなくて、それでももっと明るくしたいとき。
→ローパスフィルターを使う。まずノイズがカットされる。さらに、カットされなかった6hz付近は強調される。レゾナンスされるため。
低域を強調したいとき
→低域が必要なんじゃなく、その存在感が必要なだけだったりする。中音域のパツっとした音やベースの倍音を持ち上げて強調する。
コンプレッサーでダイナミクスを増やす
→アタックを確保してスレッショルドを小さくとると、アタックだけを通過させて持続音を減衰できる。トランジェントシェイパーみたいだね。
ミチミチの海苔を作っているときにアタックを出したい。
→マスターのリミッターの前にトランジェントシェイパーでアタックを強調する。リミッターで10msのキックが強調されているとき、他の音が引っ込むことになって目立つ。(”リミッターをトランジェントが通過する”っていうのはわかんない)
音をクリアにするためにディストーションを使う。
→歪まない程度に倍音を強調すると、純粋な音だったのが、明瞭になる。よりその楽器らしくなる
バーブで音源を近く感じさせる。
→後ろの音はドライのままで、近く感じさせたい音だけプリディレイの長い初期反射をつけると前景になる。このやりかただと後ろがドライのままだから音像がすっきりする。
ラウドなミックスを作る
→小さい音量でエキサイティングでラウドで奥行きのあるミックスを作ると、いざボリュームを大きくしたときもラウドに聞こえる。(逆に大きい音量で作ると、それだけできれいに聞こえてしまうから、ミックスが詰めていけない。よくない。)

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EQポイントはアナライザでなく耳で探そう
ボーカルオートメーションは小音量で書くとよりアグレッシブになるからいいよ。大音量で聞いたときもいいバランスになるよ。
サビでボーカルを大きくしたいとき、手前の数小節でディレイ&リバーブを抜くのもいいよ
生のボーカルをオートメーションでブレスや語尾の表現の美味しいところを、大きくしてエモーショナルにする。
コンプはAttackReleceRasioThresholdのARRTの順番でかけよう。
ヒトの聴覚は24バンドに分かれていて、同じ帯域に音がある複数の音は聞き分けが難しい。どこかの帯域内が飽和すると全体が飽和して聞こえるので、ラウドにしたいときはすべての帯域を飽和させずにまんべんなく情報で満たそう。
トップミキサーのミックスは一曲4分。月に行くわけじゃあるまいし一日中ミックスしていたら人生の側面を見過ごしてしまう。
今どきのEQはDaw付属でも市販品でもアルゴリズムはだいたい同じ。目的のカーブの形があったりなかったりするだけ。
音楽理論は作曲の手順を表しているのではない。過去の作曲家が用いる手法を体系化したもの。未来にどのように作られているか、ではない。だからまだ整理されないものが存在してもおかしくないし、かつてのEDMは整理されていなかったし(それでも作曲されている)、クラブミュージックの連綿とした手法やモジュラーシンセの作曲手法は理論に体系化されていない(と僕が思ってる。理論で体系化されていないっていうよりは、YoutubeのHow toこそが手法を伝播している)(ディグリーが不明確なとき、ディグリーに収めるよりアルファベットの音名を使うほうが解釈に困らなくて原音そのままで楽だ。)
同一周波数でカットするとき、付近に生じるブースト、レゾナンスが累積するよ
多段コンプの結果は加算でなく乗算されて生気が吸い付くされるよ。
soundCloudで使われるmp3 128kbpsでは広がりがありすぎるとノイズが出やすくて籠もるよ……サウンドクラウドって最高に高音質だとばかり思ってた……。全然気づかなかった。課金中なら320kbpsでアップできる模様。……2019-12からは容量制限&高音質で投稿できるようになっていて自分には関係なかった。ブラウザで聞くと128kbpsになる。プロ版はずっと音質がいい。
ブラインドテスト、バイパスを連打してわかんなくして比べる。

こういうのは原文で読めるほうが良さそう