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ひとこと説明

id:mikeppo 金星 リンク 誕生日 2019年2月からHatenaを利用しています 最終更新:

 

超訳「ミックスでありがちな間違い」前半 - Togetter

 

【知っとけ理論】音楽専門用語の「レイドバック」とは? - これだけ知っとけ!音楽理論~セッションデビュー編~


リズム隊のタイトな、厳密で打ち込みみたいなメトロノーム的にキッチリしたリズムに、リードメロディがレイドバックしてアナログでタイミングをずらしたソロを入れると歌っている感じになる。そのずれがグルーヴを作る。リズム隊がきっちりしているほど、モったりするメロディとの差が際立って感じられる。そうかグルーヴって(ひとつには)メロディがルーズさやタメを作って演奏したときの動物人間を感じて脈絡なく行動する生き物の命を感じるときの臨場感のことなんだ。リズムがきっちりしているほど差で際立って強く感じられる。ギターソロやメロディだけ動物にするのがいいのか。

持続楽器を減らとダイナミクスの落差が大きくなるから、静かなところで咳払いをするように大きく聞こえる。ブレイクのあとみたいに。
ラウドネスノーマライゼーションが導入される前から取り沙汰されていた。「制作サイドはリスナーの再生音量に干渉できない」「リスナーは音量が大きければ小さくし、小さければ大きくするから、0dbを目標につっこむ必要がない」。だからラウドネスノーマライゼーションの条件下で、その仕組みをくぐってもう1db上げるのは徒労。←→曲中の盛り上がりをもう1db上げたいとか、他の曲と一緒にボリュームノブをいじらずに連続再生されるときにちょっとだけいい音に聞こえるように大きくしたいと思うことができる。
フルスケール付近の信号 0dbぎりぎりまで信号を大きくしたときで、さらにマキシマイザーで充満させたときにはノイズが増えることになる。
圧縮音源AACにするとき、-17dBFSより-5.4dBFSのほうがノイズが大きいそう。圧縮時に生じるクリップ。手元の再生機器で上げるときには飛び出したダイナミクスの上端もクリップなんてするもんじゃないが、圧縮時には仕組み上(デジタル信号が0dbを超えてなくてもサンプル間を波形でつないだときのトゥルーピークが0dbを超えてクリップする。あれ、同じ波形を目標にリサンプルするのになんでリサンプリング後に新しくくりっぷするようになるんだ。←なぜかはわからないが、リサンプリング時に移動したデジタル信号が0dbを超えるとクリップするようになるらしい。←移動したデジタル信号がクリップしうるかどうかを、DACをエミュレートして確認する。トゥルーピークの値を落として余裕をもたせると)クリップができあがる。

ラウドネスノーマライゼーションの話|鷹|note
ラウドネスノーマライズって大きい音を下げるだけなのか。小さい音を上げない。ところで次は、INTで合わせるなら最大音量が合わないはずなのをどうしようか。
EQ:ピークを抑えるために削るのはいらない。超低域にHPFを入れるのはやる。
コンプ:ピークを頭を押さえるコンプはいらなくて、質感がほしいときにかける。音量を揃えるときもかけるのかな。オートメーションを描く手間を惜しむときに。
マルチバンドコンプ:用途が行方不明になったから使わないらしい。今まで用途がわからなかったのでいつか偶然便利さをみつけるまで待っていよう。
マキシマイザー:メインが0dbを超えてクリップするときは、ヘッドルームを大きく撮っているときでも起こるときは起こるからブリックウォールリミッターとしてかけるのだ。

ダイナミック・レンジとメータの話:Studio Gyokimae


ヒトの聴覚はある程度の大音量を受けるとリミッタがかかったように聞こえる性質をもっている。意図的に潰すことで大音量のような音場を再現する。大音量で聞いてないときに大音量のような質感にできる。ピークをそこだけ全部潰してやる。そうか、ライブハウスよりもずっと小さめな音量で聞いていてもラウドなロックバンドを聞いているときの聴覚の潰れ感が再現されるのか。聴覚上の再現のためにピークを潰すわけだけど、せっかくあいてるヘッドルームにいくらかピーク成分をのこしてやると奥行きがでる。音圧感の中にもちょっとピークを混ぜて、音圧があるのに手前側の奥行きを示すトランジションが確保される音。バイノーラルではリミッターは使わなくていいってことか(クリッピングを防ぐので0dbで入れておくが、音圧を下げてトランジション成分のダイナミクスを広くとってやる。そのうえでノーマライズされればトランジションが突き出てざらざらの手前の声がする)
録音レベルは0db以下の-3dbでも-6dbでもまったく問題ない。EDMの音圧高めの海苔でも関係ない。再生機器の音量を自分で変える(ダイナミックノーマライザーが代理する)だけだし。信号の高さのはばが決まっているから-40dbとかで書き出したら幅が足りなくて音質の音量情報が素になったりとかはしないのか。……パン生地を伸ばすようなものでなんでもないのかな。とにかく信号の星屑ふえるの波形に後ろ指をさすようなところは1mmもなかった。
-3dBFS、-6dBFS……0dBFS(フルスケール、の略)が基準の絶対的な値。
DAWの音量のメモリは均等だ

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「おはよう」をYOULEAN LOUDNESS METERで見た。shortterm(3秒)とRMS(3秒にした)の値が開きすぎだと思う。おんなじくらいになるはずじゃないか。

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付属のLevelMeterとYOULESN ryの方でShort termの値が同じだ。Short termが機材によって変わったりとかはないね。そりゃそうだ。Short termよりRMSのほうが大きく表示される傾向に……や、そもそもStudio oneのRMSの規定は0.6s単位だから普段遣いで比べられない(毎回値を3sになんてしてやるものか)。

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Momentary(400ms)とRMS(既定値にもどして0.6s)にして比べてみる。YOLEAN.の方はMomentaryが表示されないので比較しない。……どうやらRMSのdBFSのほうが、momentaryのラウドネス値のLUFSより大きめの数字で表現される模様。


ダイナミックレンジという言葉が使わるとき
・楽曲の展開の音量差「ダイナミックレンジが広い曲だね」感覚で思うやつ
・機器が扱える信号の最大値から最小値までの幅
RMSとピークの差。トランジションを入れる場所の広さ。

”1990年前後のハイファイなCD”がめちゃくちゃ気になる。冊子の例示を見とこう。

 

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これの答えがあった。データは1bitあたり6db分の情報を含んでいて、6*16dbの信号レンジがあるという。このとき、6db分をダイナミクスに与えて1bit無駄にして15bit分になってしまう落ち度は、確保できるダイナミクスによる興奮躍動感を下回るそう。

「ハイファイ」ハイダイナミックレンジの音のことだ。音圧マシマシの聴覚上で大音量を小音量で再現するのとは逆のふにふにした空気感がある音を、ハイファイと呼ぶ。オーケストラとか、不可逆とかがこれだ!

ロックバンドの曲がミチミチなのって、ライブで大音量で聞くときの音像を再現しているからなのか。同じ音量でもライブっぽいのはみちみちな方だ。

マキシマイザーリミッターで一時的に音が大きくなったのはわかるんだけど、音量を揃えても音圧感の違いがわからないんだよな。ライブっぽくなってるんだろうか。NUM-HEAVYMETALLICはライブっぽいが比較の当て馬がないからわからない……。RMS-6dBだけど音質は素敵だよ。音源よりライブのほうがRMSが低いのは、臨場感のためにはやっぱりダイナミクスを確保してアタックをとろうということなんだろうか。

オートマチック不眠症ってかなりEDMのリファレンスなのでは。あんなにゴリゴリで-9dBFSでのいい音をつくってる。true peakがときどき0.1dbBFSで赤になるからきっちり使い切られてる。(ダイナミクスをとってるときはクリッピングがそんなにきにならないから熱心なピークとりがいらない)

ロックの音像が80年代アイドルみたいなふにふにのハイファイになるのをなんとかしたい。みちみちの音にしたいねん。だがマスタートラックにリミッターをかけるとキックの周りを全体の音が場所を開けておかしな音になってしまう。周波数を分けてペダルトーンみたいにキックが重ならない一部の周波数が聞こえっぱなしになるようにすればいいのかな。そんなことやる? 常套手段じゃなさそうだからか試して糧にするのがひどーーく面倒に思えてしまう。