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ひとこと説明

id:mikeppo 金星 リンク 誕生日 2019年2月からHatenaを利用しています 最終更新:

SlateDigital FG-Xの使い方を間違っていたので検証してみた | SynthSonic

通常ミックスは-20から-15dbが平均rmsであるべきでしょう。こうすることでマスタリング段階で多くのヘッドルームを確保することができます。音圧を上げるのはマスタリングの仕事として残しておきます

Slate Digital FG-Xの製品コンセプトについて - Togetter

マスタリング後のRMSは-10dbをめざせばいいのかな。音圧を上げるFG-Xだけど、L3limitterみたいに貼りつき爆上げではなく、-5dBRSは当然無理だし-10dBPSがいいそう。んーEDMのリファレンスは-5dBPSとか出してるのでいろんな目標値があるのね。

よく自己RTするツイートまとめ - Togetter

ミックス中にラウドネスメータを見るときは気をつける。例えばINTを見てしまうと楽曲全体を再生し直して計測しなければならない。項目の区別をつけた上で利用しよう。
向かう先はマキシマイザなしでパンチがあるEDMトラックを作るのでいいらしい。例に出す-16.5LKFSでいいかな。マスターコンプはかけるらしい。アタックを潰してつるつるコンプ感を出すってことかな。それならアタックを残す文脈に合わないぞ。バスコンプみたいにトランジションの大きさを楽曲全体で揃えて一体感をだすということかな。ドラムを一つの楽器にするみたいに←これ体感したことがないからよくわからない。
「収録レベルが青天井だったとき」は0dbの決まりがない世界線のことだ。
「リミッティングでパッケージ感を出す楽曲」、EDMのマスターコンプのことだ。
サンレコは-8LUFSを推してる。
「単位はRMSでもLFUSでも構わないが」同列に扱えるってことか。ベースミュージック(超低音がRMSに及ぼす)の分野の人間こそ同列には扱わないが、オーケストラとかだと問題ないのかな。配信はベースミュージックでもラウドネス値のINTを見るから、ベースミュージックだけ小さい音量になることは避けられている。DAWでミックスするとき、EDMと明るいやつを同じRMSをターゲットにするとEDMが小さくなるからラウドネス値を(見るのは3秒で最大になるShort term)見るのがいいだろう。あれ、でも手元でSの最大を揃えても、配信時はINTでノーマライズされるんだもんな。曲を通してSがターゲットの最大を叩く曲と、コーラスだけで最大を叩く曲とではINTの値が異なってしまう。Sの天井が少ない曲が音量を上げる方向にノーマライズされてしまう。

-5~-6のマスターと-14のマスターで比べようにも素材がない……ありますね、ありましたぅうおー。……あると思ったけどボカコレは2mixじゃなくステムだった。インストを勝手にマスタリングて比較しよう。