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ひとこと説明

id:mikeppo 金星 リンク 誕生日 2019年2月からHatenaを利用しています 最終更新:

ラウドネスメーターの基準を決めたい サンプルレート

 

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最大の0dbの限界まで音をダイナミクスを潰して音質を悪化させてまで大きくしようとしたのが音圧競争。「マスタリングは音を大きくする作業」ではない。
”サンプルセイドのデジタルピークリミッタはいらない”っていうのは、トゥルーピークぎりぎりまで追い詰めないから、マキシマイザーマシマシでクリップするようになったトゥルーピークをそれで取り除く必要がもうなくなったということかな。
同じyoutubeでみていても2015年以降は昔の音が小さい音源が「以外に素敵じゃない」って思い直すようになる。現代の音楽と同列に素敵だと思えるようになる。ダイナミックがもどった優しい音が増える。かつての音に近づいていくから、昔の音も違和感なく聞ける。

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キャロル・キング Carole King/イッツ・トゥー・レイト It's Too Late 
不可逆の音に似てる。優しい音がしゃこしゃこしてる。ダイナミックレンジが広い音というやつだ。
音圧正規化後は音数が少ない音楽が強いってどういうこと。

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DRの話 = ダイナミックレンジの話
ハイレゾ音源とCD音源を比べようにも、CDはダイナミクスを犠牲にしがちだったり、ハイレゾ音源はマスタリングが違かったりする。CDでもダイナミクスをとれば十分素敵になるってことかな。ダイナミクスのことばかり考えているからダイナミクスの神話がぼくのあたまのなかにできはじめてる。
マスタリングの仕上げにマキシマイザーを入れて音量を大きくする必要はない。各トラックにブリックウォールリミッター(一定以上の音量を出さないよう制限)を掛ける必要はない(ヘッドルームに余裕があるから)。
To see the future、良い音質だなぁと思っていた。これってコンプよりのEDMサウンドだよねと確認してみた。コーラスでRMS-10db、peak-3db。差が7dbだからEDMにしては広いのかな。コンプよりではないのか、この音。
安いイヤホンでも、テレビでも、スピーカーでもなく室のいいヘッドホン環境だけを想定して作るのが楽だ。
作曲環境はニコニコや映像業界に合わせて48khzにしようかな。ハイレゾが48khzを謳うのは差別化戦略だろうか。あーここでリサンプリングのクリッピングが生じうるのか。CDはつくらないからないものとしよう。歌詞カードとダウンロードコード付きのカードがいいな。
スタジオの主流は48khz。44.1hzはCDしか出さない用途の限られた時代の遺跡(MDやカセットテープも44.1khzだけど、DAWの普及で48khzの機材に縛られなくなったのもあるためCDだけ)。beatorajaは48khz大丈夫かな。EDMの-サンプルライブラリーがほぼすべて44.1khzなら行く先は地獄さ。youtubeは44.1khzが推奨。spotifyが48khz
studio oneのサンプルはパッケージ化されていてサンプルレートが確認できない。44.1khzでやってきたけど実は48khzだったりするかな。もしくはその逆。音質の劣化は避けたい。https://golabo.net/nico_sound2/ によるとニコニコへの投稿は人によって48khzだったり44.1hzだったりまちまち。後者のほうが大きいが。

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優勝した。サンプルパックは心配なし。

 

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48khzで作って書き出してるみたい