Lol

ひとこと説明

id:mikeppo 金星 リンク 誕生日 2019年2月からHatenaを利用しています 最終更新:

素敵な原曲様、のテンションで他の最近の曲と同じように紹介される


右手アルペジオで伴奏、低音域の左手で旋律だって。cabsでコード進行の根幹を支えるはずのベースが旋律をやっていて、どうなっているのかわからなかったけど、低音が旋律をやったっていいんだ。

ポリフォニーの度数の響きとお互いの展開は、どう管理してれば曲として成立させられるんだろう。連動してると思うがいい感じに重ねて、いい感じになるものを選ぶ。片方に片方を付け足してみて加減してった。

”ベートーベンの曲の中では、腕が交差するアクロバティックな箇所も時々見られる。”3ピースみたいに限られた手の数を、時間差で別の音域で鳴らすことで埋めてる編曲。Ichika nitoさんの技巧的な編曲と演奏を見るのと同じ感情で、ピアノの編曲と演奏の凄さも見れるんだ。時代の積み重ねで、オクターブの奏法とか半音を使った旋律とか左手の伴奏のパターン()とか、転調に共有できるdimを使ったりとかの技法もいっぱいある。

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印象主義音楽では3度進行が多い” ここでコードの進行が何度分で進行しているかを、実際にカテゴライズする機が生じるんだな。Sound Questの最初の方の章の内容で暗記は後でってことになってて放置してて心配だったけど、ドレミとディグリーと指板と鍵盤でそれぞれ何度分移動しているかが必要柄覚えさったのでよかった。

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