Lol

ひとこと説明

id:mikeppo 金星 リンク 誕生日 2019年2月からHatenaを利用しています 最終更新:

割込み禁止状態のタスク、割り込み可能状態のタスク

億り人……持っている株が急に儲かって億万長者になった人のこと

オブジェクト指向……音楽ファイルを選択すれば「長さを変更、音量を変更、ピッチを変更」文章ファイルを選択すれば「文字色を変更、改行、文字を書く」というコマンドが提示される。膨大なコマンドを直接選ぶのでなく、入れ子状にすることで選択肢が狭まり、ユーザーに優しい仕組みとなっている。ちなみに日本語では名詞が先なので「ペンを……(ペンを買う、取る、あげるが隠喩されてくる)」、英語ではVOなので「私は持っている(何を、りんご、時間を、お金を、が期待されてくる)」。

Life is beautiful: 日本語とオブジェクト指向

夏休みの宿題を7月中に終わらせる。2週間で勝負し、あとは流す
今月の目標が達成できそうにない
15日の折返しで8割終えて目処がたっている必要がある。そうでなければ見直し

仕事をタスクに分割する
一ヶ月後は気が遠くなるくらい先だ。1日~3日のタスクに分割する。最初にやることは明確にし、後でやるものはある程度曖昧にしておく。どのみち仮計画から設計変更して変わるので。

タスクのマイクロタスク化
独立していて達成が明確な作業を分ける。15分とか滞っても2時間とかでできるやつ。今日のできたことリストで個数で充実感を図れるようなもの。

スタートダッシュで8割
歌を作るときと同じだ。日を持ち越すしたり放置するにしても、8割完成していて目処がついていたほうがうまくいく。次の日以降でアレンジに時間をかけれるから色々試せる。逆に完成形が見えていないと気持ちが緊張して冷めて言葉も音もつまりがちだから、すごく時間がかかる。

予習で8割
ギターの練習や音感の習得、耳コピやらで作曲能率を高めるのを奨励していて大丈夫。実験しながら試しながら音を作るのもやる。そうしていれば刹那的につくるのが完成形を見られるようになる。

割込み禁止状態で行うタスク
他の仕事を間に挟んではできない仕事。全力疾走でこなすやつ。電話もメールも取らず、トイレにも行かず、コンテキスト・スイッチをしてはいけない仕事。それを割込み可能状態と割込み禁止状態をはっきりくべつして過ごそう。
 今朝codecombatをやっていたときにkeychronの矢印キーの配列が気になったんだけど「今はやめて最後まで終わらせてから確認しよう」と思ってやった。名前が思い出せなくて検索をしなかったんだけどタスク完了後にちょうどよく脳がお役立てしていて、ぽんと調べることができた。それもあって気分が良くなった。タスクをだれずにできたのが良かった。その体験があったので割込み禁止状態を自認するのはいいことだと思う。
 この割込み禁止状態は”音感アプリ”、”CodeCombat”、”英単語暗記”、”耳コピ”、”ギターの練習”、”キーボードの運指練習”などの習得系でよく使っている。一息にやってしまう。これらを午前中に完遂できるとこの日は素敵な一日になる。午後はもっぱら割り込み可能状態だ。本を読んでもいいし、音を試してもいいし、だらだら耳コピしててもいい。その日のタスクはできてるんだから。”作曲”が現れると割込み禁止状態になる。

 平時は4:6(プログラミングしている時間が4)だという。どうしても仕事量を増やさないといけないときは8:2にして時間を伸ばす。何日もやるのは体力が続かないし。2週間に一度くらいは2~3日のダッシュもかけれる。

Life is beautiful: 私のとっておきのプログラミングスタイル

 

コピペ(真似していいところは真似する)
関数単位でコピーして適宜書き換えると効率が上がる。雛形とか。

いつも手元にリファレンス(参考書を見ながら)
codecombatはタブが開ける

一つ書いては一つ動かせ(poco a poco)少しづつ
最後まで描き下ろしてから実行するLiveCoderは皆無でだいたい関数を一つ書いては挙動をチェックしている。これは達成感を得る回数が多い。

明日から、codecombatのいい部分をコピペしておくようにしよう

404 Blog Not Found:LiveCodingに学ぶプログラミングの三原則